2009年カレンダーのバックナンバー申し込み方法
2009年カレンダーについて、当ホームページから申し込みが可能になりました。
送料など込みでかなりお安くなっています。数に限りがございますので、この機会にお早目にお申し込み下さい。
価格:クラシックカレンダー(零戦、戦艦、蒸気機関車)
2700円⇒2200円(梱包料・配送料・消費税を含みます)



価格:A2特版カレンダー(蒼空、群青、インパルス、潜水艦)
2500円⇒2000円(梱包料・配送料・消費税を含みます)




価格:ブック型カレンダー(ファイター、ブルーウォーターネイビー、ディフェンダー、ワールドフライヤー、夢飛行)
2500円⇒2000円(梱包料・配送料・消費税を含みます)





価格:写真作家カレンダー(南風の海、北の野鳥、花山脈、PROVENCE、サバンナの光と風、北海道「森」)
1500円⇒1200円(梱包料・配送料・消費税を含みます)






価格:バルーニング
1000円⇒800円(梱包料・配送料・消費税を含みます)

各カレンダーの詳細はPDFを御覧下さい。
2009calendar.pdf(PDFファイル:3,519KB)
申込手順:
①電子メール又はファックスでお申し込みください
電子メールはコチラのメールアドレスからお申し込みください。
ファックス(03-3797-0330)
その際に下記について明記して下さい。
1.カレンダー名と部数
2.ご希望の支払い方法(みずほ銀行、ゆうちょ銀行、現金書留)
3.送り先の郵便番号、住所、氏名、連絡先電話番号
4.領収書の有無(必要な場合は宛名)
②当方よりお申込み内容確認と支払先のご連絡をします。(電子メールまたは電話)
③代金をお支払い下さい。
④ご入金が確認でき次第、商品を発送いたします。
(入金確認後、到着まで1週間~10日間ほどお待ちください)
商品の発送について:
福山通運にて発送いたします。
バルーニングのみご注文の場合は、ヤマト運輸のメール便にて発送いたします。その場合郵便受けへのお届けとなりますのでご了承下さい。
沖縄・離島への発送について:
特別送料がかかりますのでお問い合わせ下さい。
在庫が終わり次第、終了させていただきます。
また、2008年カレンダーも若干在庫がございますので、ご希望の方は事前にお問い合わせください。
オリジナル・フレーム切手2種類の申し込み方法

ブルーインパルス 
戦闘機
当ホームページから申し込みが可能になりました。

1.商品内容
1-1.80円切手10種10枚
大(38×85mm)×2種
小(38×41mm)×8種
1-2.ポストカード×2枚
サイズ120×182mm(定型外のため80円切手をご使用ください。)
1-3.ステッカー
切手シートのタイトル部分は、切り取るとステッカーとして利用可能です。
サイズ 110×174mm
2.価格
ブルーインパルス、戦闘機それぞれ1シート 2,500円(消費税、送料込み)
3.お申し込み方法
3-1.電子メールでのお申し込み
コチラのメールアドレスからお申し込みください。
1.タイトルに「フレーム切手申し込み」と入れてください。
2.種類(ブルーインパルス、戦闘機)と各シート数
3.お支払い方法(郵便振替え、みずほ銀行振込み、現金書留)
4.送付先、郵便番号、ご住所、お名前、電話番号
3-2.フレーム切手申込用紙をファックスまたは郵送
フレーム切手申込用紙はコチラからダウンロードできます。
flamemousikomi.pdf(PDFファイル:497KB)
4.お支払方法
4-1.郵便振替払込み
4-2.みずほ銀行口座へお振込み
4-3.現金書留
5.商品発送
入金確認後、順次発送します。(到着まで1週間~10日間ほどお待ちください)
オリジナル・フレーム切手2種類新発売
柴田三雄事務所では、このたびフレーム切手の飛行機シリーズ2種を2月から発売することになりました。

第1弾のBlue Impulse(華麗なアクロバット飛行で観客たちを魅了するT-4ブルーインパルスのシリーズ)
第2弾のFighter in the Sky(F-15、F-4、F-2の空中撮影を含む迫力の現役戦闘機シリーズ)
それぞれ1000枚限定制作しました。
商品は全て柴田三雄事務所オリジナルの写真を使い、その内容は、
●全て異なる写真の80円切手×10枚(大×2種、小×8種の合計10種)
●特大オリジナルポストカード×2枚(定形外のため80円切手を使用します)
2枚のポストカードはそれぞれ大×2種の80円切手と同じ写真です。
●また、切手シートのタイトル部分は切り取るとステッカーとして利用可能です。
予定価格は各2,500円、2月から当ホームページにて発売予定です。
今後、このフレーム切手シリーズは、艦船シリーズ、過去の名機シリーズなど制作・発行する予定です。ご期待下さい。
「2009戦艦」ストーリー
戦艦ストーリー
既に第二次世界大戦終戦から63年、戦時中の現役当時の戦艦の写真を集めるのは至難の業です。戦時中に消失したり、戦後も没収されたりして絶対数が少ない。さらに経年劣化によりプリントが日に日に劣化しています。ネガが残っている事はごく稀です。
戦艦カレンダーは12の戦艦を毎月紹介し、表紙は「大和」にしています。2006年から制作開始し、同じ写真を使わないようにしてきましたが、4年目を経過し使用できる写真が少なくなってきました。
特に「大和」と「武蔵」の映像が数少ない。また、オリジナルプリントのピントと保存状態が良くないと、A2特判のサイズまで大きく伸ばすことは出来ません。ゴミ・キズなどはデジタルアーカイブした後にある程度修復可能ですが。
昨年、弊社の2008年戦艦カレンダーをお買い求めいただいた大阪在住の上農達生氏にご協力を仰ぎ、2009年戦艦カレンダーは素晴らしい写真をそろえる事ができました。この場を借りまして上農達生氏に感謝のお礼を申し上げます。
上農達生氏は海軍倶楽部の理事としてご活躍なさっており、海軍倶楽部総会で弊社「戦艦」「零戦」カレンダーをご紹介いただいたり、海軍倶楽部のホームページで「上農コレクション」コーナーを開設したりしております。上農氏は太平洋戦争記念館設立を目標にされているようです。ぜひ貴重な資料を後世に伝えるために実現して欲しいと思います。
上農達生氏プロフィール:
海軍資料収集家
海軍倶楽部顧問
昭和6年生まれ
昭和20年、その当時の戦記雑誌の草分け「今日の話題」誌に「日本海軍艦艇喪失考」を連載
昭和30年、海軍・艦船趣味研究会「ネービーサークル」を作る
機関紙「艦船と海軍」創刊
昭和48年、「日本海軍を記録する会」となり、機関紙「日本海軍」を発刊
最も重視しているのが写真の収集
収集した旧日本海軍の艦艇写真1万枚、自ら撮影した国内外の艦艇写真2万枚、海軍を中心とする日本の戦争関連書籍・資料1万点
夢は、膨大な海軍の収集資料を中心とした「太平洋戦争記念館」の設立
海軍倶楽部の上農コレクションのコーナーはコチラ
海軍倶楽部総会の様子はコチラ
上農達生氏が贈呈された2009戦艦カレンダーの感想ブログはコチラ
戦艦カレンダーがネットで買えるサイトはコチラ、
八重洲ブックセンター
のりもの倶楽部
軍事研究
弊社ではクラシックカレンダー「零戦」「戦艦」「蒸気機関車」3種を制作しておりますが、当時の現役にこだわり、古い写真をデジタル・アーカイブして後世に伝える事を写真事務所の使命として制作しております。
写真はそのまま放っておくと経年劣化により「写真は永遠」ではありません。オリジナルのネガ・ポジ、オリジナルのプリントを状態の良いうちにデジタル化しなければ、消失してしまいます。でもそのデジタル・アーカイブ作業は、後ろ向きのリカバリー作業であり、お金も人手も膨大にかかります。しかしそれを行わないと、芸術としての写真、記録としての写真が「永遠に消滅する」事態となってしまいます。
「ローマの休日」「羅生門」など数十年前の映画が修復されてデジタル化され永久保存されているように、多くの写真、芸術写真から、記録写真、街の風景、家族の写真まで、それぞれデジタル化する必要の時期に来ていると思います。
「2009零戦」ストーリー
零戦の現役写真を多くの関係者からお借りして、2006年から制作を続けてきました。
左に紹介した1月掲載写真も、決戦を前にした緊張感が大画面から伝わってきます。
昨年2008年カレンダー制作にあたり、元、朝日新聞の写真部長であり、戦時中はラバウルで写真記者として零戦の撮影を行っていた故吉岡専造氏のオリジナル・ネガを、ご長男の吉岡真司氏からお借りして3点掲載させていただきました。



吉岡専造氏は、戦後もカメラマンとしてご活躍し、吉田茂、昭和天皇の素顔を撮影し、写真集を出版しております。また、ニコンをいち早く報道現場で使い始め、「報道のニコン」の立役者でもありました。
2009年も1点、吉岡専造氏の写真を掲載しております。1942年当時の貴重な写真が、66年の年月を経て、世に出ることになりました。写真記者として当時は使わなかった、まだ戦況激しくなる前ののんびりとした風景写真です。
その他の写真もどれも当時の零戦のいる風景が大きな画面でリアルに再現されています。
この2009零戦は2008年カレンダーと共に永久保存ポスター集となることでしょう。
零戦カレンダーがネットで買えるサイトは、
八重洲ブックセンター
のりもの倶楽部
ブックスフジ
軍事研究
「2009蒸気機関車」ストーリー
クラシックカレンダーの一つである「蒸気機関車」カレンダーは、現役写真に限定して、2007年から、多くのハイアマチュアやプロの写真家の作品をお借りして制作しております。
蒸気機関車が現役を退いたのが、1976年。現役写真を取り上げるには、少なくても32年以上前の写真を集める必要があります。
2009年のカレンダーには、現在と関わり合う2つの蒸気機関車が紹介されています。
(左の写真は1月掲載分の日高本線を走るC11 撮影:植村佳弘氏)
その一つは、7月号で紹介されている、久保順氏撮影のハチロク58654号機、1974年の湯前線多良木駅付近にて。
JR九州では、この58654号機を4億円をかけて修復しており、2009年春に熊本ー人吉間で「SL人吉」の愛称で復活の予定です。
「SL人吉」の記事はコチラ
もう一つは、11月号で紹介している、長崎良敏氏撮影のC57135号機、1975年室蘭本線栗山駅にて。昨年オープンした埼玉県の鉄道博物館の1階中央の転車台に乗っているC57の現役時代の貴重な写真です。
鉄道博物館のホームページはコチラ
弊社の「蒸気機関車」カレンダーはA2特判の大型サイズで制作しており、鉄道マニアだけでなく、当時の時代を知っている多くの人にも、蒸気機関車だけでなく、当時の町並み、駅舎の様子、服装、走っている自動車など、細部まで見ていただきたいと思っております。
(左の写真は鉄道博物館にあるC57135)
蒸気機関車カレンダーがネットで買えるサイトは
八重洲ブックセンター
のりもの倶楽部
「ブック型カレンダー」にリニューアル
従来の縦型A2判特寸カレンダーは、2009年より「ブック型カレンダー」にリニューアルしました。大きさは広げた状態で、2008年版の縦型と同じです。
(画面をクリックすると別画面が開きます。閉じる場合は再度クリックするか、「Esc」キーを押す。)

展開時A2判特寸(430×600mm)
表紙共14枚もの
紙質:マットポスト180kg
表紙:PP加工
持ち帰りスタイル:専用取っ手付きビニール袋入り
定価:2,500円
陸・海・空(「ディフェンダー」)、海上(「ブルーウォーターネイビー」)、航空(「ファイター」)
の各自衛隊関連の3種類に加え、全日空グループ旅客機が様々なシーンで登場す
る「ワールドフライヤー」、熱気球の飛行風景を国内外各地で撮影した「夢飛行」の
5種類がラインアップされています。
カレンダー部分の書き込み欄は従来より大きく使いやすくなりました。
毎月、切り取らずにそのまま保管できますので、写真集として永久保存も可能です。
お持ち帰りの際、従来のように丸めて筒状にすることなく、取っ手付き専用ビニール袋でそのまま持ち帰れます。
1月4日付け北海道新聞にて「零戦」カレンダーが紹介されました
(画面をクリックすると別画面が開きます。閉じる場合は再度クリックするか、「Esc」キーを押す。)

2008年第59回全国カレンダー展入選
2008.1.1
社団法人 日本印刷産業連合会主催の第59回全国カレンダー展に応募した結果、下記の3点が入選しました。
入賞・入選作品の展示会が開催されます
日時:2008年1月15日(火)~17日(木) 10時~18時まで
場所:東京銀座画廊美術館
中央区銀座2-7-18 銀座メルサ7階
(画面をクリックすると別画面が開きます。「左右矢印キー」でスライドショー。閉じる場合は再度クリックするか、「Esc」キーを押す。)
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