柴田 三雄 – SHIBATA MITSUO -
1947年 北海道生まれ
集英社「nonno」の専属カメラマンを経て、1974年に独立。スペースシャトルや航空機、熱気球などダイナミックな被写体を主なテーマとし世界中で撮影を行う。自衛隊の撮影は30年以上の経歴があり戦闘機やヘリコプターからの空中撮影を得意とする。独特な視点とバイタリティーで被写体の間近に迫り、写真集やカレンダーで迫力ある作品を多数発表している。またNikonカメラの愛好家でも有名。著書は、写真集「アラビアの海」「DIGITAL MAX」「蒼流の覇者」など30冊以上。
上村 尚子 – UEMURA SHOKO -
1975年 神奈川県生まれ
高校卒業後、カナダ・バンクーバーに留学。大学の暗室で初めて写真の現像を独学で学ぶ。卒業後に東京で会社員になるが、2002年に再びカナダに渡る。極北イエローナイフで、オーロラツアー会社の専属フォトグラファーとして撮影を行う。その仕事をきっかけにプロの写真家を志し、2004年帰国。柴田三雄氏に師事し、旅客機、自衛隊、熱気球、南仏プロバンスなど国内外の撮影に同行する。撮影テーマはオーロラ、卓球、潜水艦など独特で幅広い。柴田氏の後継として事務所代表も努めている。
